車椅子・ベビーカーで稲村ヶ崎へ|段差と展望広場への道

車椅子やベビーカーでの利用を考えたとき、いちばんの鍵は「どこから入るか」。地形の特徴をおさえて無理なく回りましょう。

最終更新:2026年10月27日

園内の高低差を知る

公園は海に向かってひな壇状に開けており、上段の展望広場へは階段を使う経路が中心です。園内すべてを段差なしで回ることはできません。

身障者用の駐車区画は駐車場に1台分あります。

比較的平坦なアプローチ

駐車場側や国道沿いからは、階段を避けてある程度平坦にアクセスできる部分もあります。車椅子利用の場合は、まずはこのルートを検討してください。

ただし海岸寄りの展望部はどうしても坂と段差を含むため、介助者の同行をおすすめします。

トイレと休憩

公園内にトイレと自動販売機があり、休憩に利用できます。売店やカフェは公園内にはなく、駅周辺か国道134号沿いになります。

詳しくは「公園の設備」のページもご覧ください。

よくある質問

車椅子やベビーカーでも行けますか。

公園は海に向かってひな壇状に高低差があり、上段の展望広場へは階段を使う経路が中心です。駐車場側や国道沿いからは平坦にアクセスできる部分もありますが、園内すべてを段差なしで回ることはできません。身障者用の駐車区画は駐車場に1台分あります。

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