稲村ヶ崎と七里ヶ浜で海辺を楽しむ|安全の心得
「岬」と「海水浴場」は隣り合わせですが性質が違います。場所に合わせた過ごし方と、誰もが気をつけたい安全の基本を押さえましょう。
最終更新:2026年10月27日
岬は岩場、隣は砂浜
稲村ヶ崎自体は岩場の多い岬で、波打ち際に降りる場所は限られ、飛び込みや磯での遊泳は危険です。
海水浴を楽しむなら、すぐ隣の七里ヶ浜(逗子・葉山側の海岸)が砂浜となっています。目的に合わせて場所を選ぶのが基本です。
潮と岩場の安全
岩場では満潮時に波が足元まで迫り、転倒や孤立のリスクがあります。満潮・干潮の時刻を確認し、引き潮のあいだを狙うのが賢明です。
足場の滑りや波の巻き込みに注意し、小さな子どもやペットの行動から目を離さないでください。
日差しと水分
湘南の海辺は夏場の紫外線が強く、日陰が少ないため帽子や日焼け止め、飲み物の用意を。
海風で涼しく感じても体温は奪われるため、体調の変化には早めに対処してください。
よくある質問
稲村ヶ崎で泳げますか。
稲村ヶ崎は岩場の岬で、磯での遊泳は危険です。海水浴を楽しむなら隣の七里ヶ浜の砂浜が適しています。
岩場で気をつけることは。
満潮時に波が足元まで迫るため、満潮・干潮の時刻を確認して行動してください。足場の滑りや波の巻き込み、小さい子やペットからの目離しに注意します。