稲村ヶ崎を含む鎌倉半日コース
半日あれば、寺社と海を両方味わえます。時間の逆算だけ決めておけば、あとはのんびり回せます。
最終更新:2026年10月27日
午前:長谷・大仏
江ノ電で長谷駅へ。長谷寺の庭と高徳院(鎌倉大仏)を徒歩で巡ります。稲村ヶ崎からは江ノ電で10分足らずです。
午後:稲村ヶ崎で夕景
昼食をはさんで稲村ヶ崎へ向かい、日没の40分前に展望広場に着きます。沈んだあとの20〜30分まで残るのが定番です。
前後に極楽寺や長谷寺を組み合わせると、半日から一日の行程になります。
時間の目安
展望広場からの眺めだけなら20〜30分。石碑や慰霊碑をたどり海辺まで下りると45〜60分。夕景を狙うなら1時間〜1時間半を見ておくと落ち着いて過ごせます。
よくある質問
半日あれば稲村ヶ崎はどう回れますか。
江ノ電稲村ヶ崎駅から徒歩5分で岬へ。まず上段の展望広場で江の島と富士山の位置を確かめ、石碑・コッホ碑・慰霊碑をたどって海側へ下ります。日没の40分前に展望広場へ戻り、沈んだあとの20〜30分まで残るのが定番の回り方です。