稲村ヶ崎の写真スポット|夕景・富士・江ノ電

同じ岬でも、訪れる時間帯でまるで別の風景になります。構図のヒントを整理しました。

最終更新:2026年10月27日

展望広場から

上段の展望広場は、江の島と富士山(冬の朝など)を一つの画面に収められる定番の構図です。日没前後は空全体が色づきます。

国道134号の歩道から

岬に沿って走る国道134号の歩道からも、江の島と富士山が見えます。車窓からのフレーミングも楽しい被写体です。

マナーと時期

三脚を使う際は、通路を塞がず周囲に配慮してください。富士山が写りやすいのは11月〜3月、あじさいの頃は6月中旬が見ごろです。

Instagram などの SNS 向けに「映える」構図を探すなら、夕景の色づきと手前の芝生を対角に入れるのが定番です。

よくある質問

稲村ヶ崎で写真におすすめの場所は?

展望広場からの夕景・富士、国道134号歩道からの江の島、江ノ電の車窓などが定番です。三脚は通路を塞がず周囲に配慮を。富士が写りやすいのは11月〜3月です。

インスタ映えする構図は?

夕景の色づきと手前の芝生広場を対角に入れる構図が定番です。ただし、SNS に限らず、訪問日の天候で表情が大きく変わるため、あまり構図にこだわりすぎず楽しむのがおすすめです。

関連ガイド